お葬式に参列できないときは…

自分の周囲の人が亡くなったけれど、自分の仕事や体調の都合でどうしてもお葬式に参列できない…という状況に陥ってしまうこともあると思います。そのような状況になった時焦らなくてもいいように、今のうちにしっかりと勉強しておきましょう!

まず一番大切なのは弔電を打つことです。参列できませんがお悔やみ申し上げます、という気持ちを表すことを伝える事を忘れないようにして下さいね。

また、いくら御遺族と親しくてもこの忙しい時に電話をすることは避けましょう。悲しみが癒えてない内はそっと見守る事も必要です。弔電を打った後は御遺族が落ち着いた時期を見計らって手紙を出し、弔問に行くのが一番スマートでしょう。

御家族を亡くされて一番辛いのは御遺族です。御家族の心中を考えて行動するようにして下さいね。


喪中のご挨拶

喪中は年賀状を出さないというしきたりがありますが、皆さんはどのようにして周りの人にその事を知らせていますか?恐らく殆どの人は「新年の挨拶は控えさせていただきます」と喪中ハガキを出しているのではないでしょうか。

問題はどの程度の範囲の人にまでその事を知らせるかです。自分の友人にはともかく仕事関係のみの付き合いの人に喪中であることを知らせるかどうか…中々難しい問題ですよね。

喪中と言えども、年賀状を出すかどうかの判断はその場その場に応じて変化させればいいと思います。年賀状を出さずに寒中見舞いにしてもいいですし、または例年通りこちらから年賀状を出してもいいでしょう。

喪中ハガキというものは必ず出さなければならないという物ではありません。
自分の立場や相手の立場も考慮して出すかどうか検討してみてくださいね。